


ヒトデでバリア
害獣、害虫忌避剤ヒトデでバリアでシカ、イノシシ、ハクビシンの被害に効果!家の中のネズミにも!?
北海道では昔から「ヒトデを撒くとウジが沸かない」といった話などヒトデを忌避剤として使用していました。また、海で獲ったヒトデを陸に置いておくと、自然と鹿などの生物が寄ってこないことも分かり研究がされてきました。ヒトデにはヒトデサポニンといわれるホルモン物質が含まれていて、このサポニンにより捕食の恐怖や可視光線外の光が視認できる生物にとっては光ってみえるといった効果があり警戒を高めその場からいなくなるといわれています。様々な生物に忌避効果を示しハクビシンやイノシシ、シカ、タヌキ、アライグマやリス、家の中にいるネズミなどに効果があります。

北海道産キ(マ)ヒトデへのこだわり
日本近海には300種類ほどヒトデが生息していますが、毒があるオニヒトデ(九州や沖縄など暖かい海に生息)など商品としてはリスクのあるものや忌避効果の歴史が不明瞭なものも多くあります。それに比べ、約40年近く前から北海道ではヒトデによる忌避効果が話題となり忌避剤として使用されてきました。

キヒトデと他種のサポニン含有量
北海道産キヒトデのサポニン含有量は最大0.64%となりイトマキヒトデ(最大0.45%)やニッポンヒトデ(最大0.2%)と比べ時期によりますが1.4倍〜3.2倍と他種に比べ高い数値がでています。ヒトデにはサポニン以外もガングリオシドやポリヒドロキシステロイドなどの生理活性防御機能を有し多種多様な生物への忌避効果が確認されています。

ヒトデ専用工場により製造 製造全工程において化学処理、化学合成物質及び化学合成材を添加していません
ヒトデは海から引き揚げた状態で撒いてもある程度の効果はありますが、空気中にニオイが急激に拡散し一時的には効果が出た後、継続効果が薄まります。
長年の歴史から最な忌避効果が高い乾燥状態を研究した結果本製品では1日10時間ゆっくりとサイロで燃焼させた状態で製品化しています。この処理を行った結果、余分な燃料コストと原材料のヒトデも水分を飛ばすため質量が約1/10になりますが、長年の実績よりこの状態でご提供しています。ヒトデによる忌避材は様々な商品が販売されていますが、北海道産のヒトデ忌避材を是非お試しください。

個人から企業のお客様を中心に、鉄道会社様や公共施設、役所など様々なお客様からご利用いただいております。敷地内への侵入防止や構造物への衝突防止、屋根裏や納屋への侵入防止など用途は多岐にわたります。ニオイの拡散も忌避効果に影響を与えますので、冬より夏場が効果が高くまた雨の日より晴天のほうが効果がより高くなります。
設置場所や散布方法によっても効果に違いがありますので同封されている「使用方法」をよくご覧いただき適切に配置されることをお勧めいたします。
※本製品は農薬ではありません。農作物や樹木への直接散布による害虫、害獣防除には使用できません。
■袋詰めを吊るす
広範囲に侵入を防ぐ場合や、空からの侵入に対して対策する場合に使用する方法です。
人工物(園芸ポールや、ベランダの手すり、侵入対策用の柵など)に設置します。
袋は100円ショップなどで販売されている「水切りネット」と「水切りフィルタ」を両方使用して
(袋は2重にすることをオススメします。1枚では風などで中身がこぼれる恐れがあります。)
1袋50gから100gを入れて吊るします。吊るす間隔は1m〜2mほど。高さは害獣の場合
対象生物の鼻の位置に設置すると効果的です。
また、屋根裏に設置する際も床を汚さないように空き箱(ティッシュ箱)などを使用して設置します。
この場合、上部はできるだけ切り取ってニオイが拡散しやすいように工夫してください。
■直播き
ヒトデでバリアをそのまま忌避したい場所に散布します。最も効果が高い方法です。撒き方はできるだけ帯状(1m幅)にまくことををお勧めします。線でまいてしまうと対象生物への忌避効果が薄まります。また、地面はなるべく土の状態を選んでください。ヒトデは天然もの100%のため水はけが悪い場所(水たまり、コンクリートなど)は雨などに濡れると腐敗する場合があります。
けもの道や侵入経路がわかれば、重点的に撒いて下さい。効果は屋外で3か月ほど持ちます。
■上澄み液
害虫対策やモグラ対策で使用する方法で、一番広範囲に撒くことができます。
「ヒトデでバリア」を100gと水1Lをご用意いただき12時間つけておきます。
(水切りネットなどに入れて漬けると、余分な残渣と上澄み液をわけることができます。)
黒い液体がでてきますので、一旦ザルなどで濾してスプレーなどに入れて対象物に噴射します。
漬ける時間を20時間以上にするとより濃い成分で効果があがりますが、さらに長い時間漬けて
おくと、刺激臭となりますのでご注意ください。
また、水1Lに対して、100gですが増量することによりより濃い成分となり忌避効果を高めます。
第三者機関による分析結果
ヒトデは忌避材として使用するため、安全性に関して第三者機関に 成分分析を依頼し公表しております。 温暖化が過度に進行している昨今、環境への影響を鑑み資材の数値及び 2020年以降に再調査を行い公表値は最新のデータとなっています。
特に様々な企業様、公共施設様、個人様が重金属の数値や四大公害病 で注目となった「カドミウム」などは基準値以下となっております。
カドミウムを含む農産物を摂取した場合はその一部が体内に吸収されて主に腎臓に蓄積します。 体内に蓄積したカドミウムは中毒症状を招き、人体に影響を及ぼす可能性があります。
カドミウム濃度が高い食品を長期間にわたって摂取すると、 様々な疾病の原因となり特に腎機能障害が発生することがあります。 また、「水銀」や「ヒ素」など様々な重金属に対して分析を行い 積極的に公開することにより、安心してご利用いただける商品となっております。
<商品説明>
害虫、害獣、害鳥忌避に40年の実績があります。ヒトデは日本沿岸に数百種類生息していますが、その中で当店使用のキヒトデは他のヒトデと比べ抗真菌活性を示すといわれ優位性が確認されている研究もあります。
忌避剤としての効果以外に土壌改良剤としての効果も期待でき、個人の方から農協・市町村役場・大規模公園・鉄道会社様など幅広くご利用いただいています。ラジオショッピングなどでも大人気な商品です。
40年の実績がある希少な国産商品(キヒトデ)となりますので、外国産の商品と是非比べてください。
<使用場所>
・納屋、物置、敷地への害獣侵入防止
・ベランダ、車庫への害獣侵入防止
・ゴミステーションのカラス
・屋根のハト、カラス
・屋根裏の小動物、ハクビシン
<効果>
屋内:約1年
屋外:3ヶ月から4ヶ月
※有効期間は季節、設置場所、対象生物により異なります。 雨天が続く場合は水濡れにより効果が低下する可能性があります。
<使用方法(詳しい説明書を付き)>
(1)直まき:直接まきます。
(2)上澄み液:水1Lに対して本品100gを12時間つける。
(3)吊るす:キッチンの水切りネットやフィルタに本品50g〜100gを入れて柵やベランダに吊るす。
以上の3種類を対象の害虫、害獣、害鳥の種類によって使い分けます。
※忌避効果には個体差や環境差があり、すべての状況での完全な効果を保証するものではありません。
<対象生物>
■害獣:タヌキ、ハクビシン、モグラ、ヘビ、イノシシ、ネズミ、キツネ、シカ、アライグマ、リス対策
■害虫:アリ、ワラジムシ、ムカデ、ナメクジ、クモ対策
■害鳥:ハト、カラス、ムクドリ、コウモリ対策
<商品概要>
【原材料】乾燥ヒトデ(キ(マ)ヒトデ)国産ヒトデ100%
【原産地】北海道宗谷地方
【重量(粉末)】300g、700g、2�圈�4L)、5�圈�10L)、10kg(20L)
【付属品】
・使い方説明
・害獣、害虫、害鳥別対処方法
【外部機関証明】
(1)マウスに対する急性毒性試験(経口):異常なし
(2)窒素全量:4.44(%)、リン酸全量0.79(%)、加里全量0.63(%)、水分2.38(%)
(3)製造工程で以下の処理工程が行われている資材である
・原材料の受入れから製品化までを明確化
・全工程において化学処理、化学合成物質及び化学合成材を添加していない
・水産動物性由来の資材に酸化防止剤、殺虫剤、凝集剤等の使用をしていない
・製造工程で組み換えDNA技術を用いた資材等は使用していない
商品名 ヒトデでバリア
容量 300g、700g、2�圈�4L)、5�圈�10L)、10kg(20L)
原材料 北海道産乾燥ヒトデ100%
用途 害虫害獣害鳥忌避